エンジンオイル トリボレスについて

早いもので今日は2月14日である、ここ毎日寒い日が続く、でも雪がどっさり積もることがないのは車好きな私にはありがたい。一昨日の日曜日、車デーラーさんから車検後の1年点検に誘われていたので行ってみた。私の車は平成11年初年度登録のNOAH(タウンエース)だ、1昨年の暮れに10万キロ超えて少しオイル消費が出てきた。私は平成16年までは日産ローレル2000ccに新車から50万キロまで前にも記したが乗った。仕事柄最近は中古車に乗るようにしているがその後はトヨタ エスティマ、平成初期マークⅡ、カローラステーションワゴン、今のタウンエース等いずれも10万キロを超えるとオイル消費が始まることが経験で確認できた。多分と言うか私は5千キロ1万、2万キロと継続して使用したオイルの金属粉含有状況の分析をその都度行なっているので解ったが、その時点で金属の摩耗は見られなかった。だから私の判断ではバルブステムシールが熱の性で能力を発揮出来なく成っていると思う。過去に私のオイルを使ってオイル喰いが始まったとお叱りを受けたが、バルブステムシールの交換を行なったらぴたりと止まったと言われたお客さんはたくさんいる。最近は少しずつ車も長く乗る人が増えてきましたのでこのような話も必要となって来たと思います。

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