トリボレスその後・・・

トリボレスを使用するとオイル減りが早いと言う話があります、私自身もこの商品を平成6年からマイカーに使用して 16年になりますが、この間、ニッサンローレル・トヨタマークⅡ・エスティマ・ハイエース・カローラステーションワゴン今 タウンエースに乗っていますが、いずれもオイル減りは当然のことながらあります。しかし減り方はまちまちでそれはやはりエンジンの状況におおじて違うというのが本当だと思います。まず、私どものオイルをお使いいただく場合は、注入するにあたり 非常に摩擦が減りエンジンが軽く感じる、音が静かになる、しかる後にパワーを感じるようになる等と思いますが違うでしょうか?やがて 少し乗っていくうちにガソリンスタンドなどでオイルチェックを受けることになります、すると少しオイルが減っているという警告を受けることになるます。このとき すこし減りが早いと感じるのです 機械的にはこのオイルを使用すると 今までより 摩擦が減ることにより通常よりエンジン回転があがります この現象によりオイルアップは起こり得ます 多分これはそのときのエンジン内のピストンと正式にはピストンリングとライナーの当たり面の具合によると思います これは故障でもなんでもなく ある意味当然の現象なので心配スルには及びません その分の新しいオイルを注入しその後の軽やかな運転をお楽しみください。レーシングカーなどは1km走ると1リッターくらいオイルを消費すると言われています。その反対で エンジンオイルが可なり走行しているのに減っていないと言う方もあります、これはどおいうことでしょうか?エンジンはガソリンエンジンで860度 ディーゼルエンジンで1100度位の熱を持ちます 当然オイルは蒸発したりオイルアップしたりしますからオイル消費がないのはおかしいと思いませんか?なぜ減っていないのか・・・これは燃料の不爆発により 燃えない燃料がオイルパンに落ちている事が考えられます だからその分エンジンオイルの濃度が薄くなっているものと想像されます。 オイル成分の分析をすればすぐに判明しますが、だからオイルがあまり減らないといって安心も出来ないのです。
しかし エンジンが低回転でマフラーより白煙を大量に出すというものは要注意ですよ!以上のことを述べてきましたが一般市販のエンジンオイルでは3000km~5000kmくらいでオイルが劣化しますから交換が必要です。それ以上でも走れますが そのときは解りませんが確実にエンジンのピストンリング及びライナーやメタル部は磨耗しています。これは私が過去に何百のオイル成分分析をしてデータ取りを行ったから言えるのです、オイル交換を20,000kmまで伸ばせるのは トリボレスに含まれるフッ素樹脂コーティングにより ドライスタートなくすことが必要です。
これにより金属粉の発生を抑えますからオイルの劣化を抑えます それに若干の継ぎ足しオイルによりオイルを再生しますからエンジンの性能を維持できるのです。はじめに書きましたニッサンローレルは約50万kmその他も中古車ながら25万km以上で乗り換えています。

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